サルに生まれたオンナの日常。

人生ってすばらしい。

大丈夫に根拠はいらない。なぜなら……【本】お金に困らない人は、人生にも困らない。

昨日からのつづきです。

【本】ここに気づけば、もうお金には困らない - まいにちワンダーランド It is Wonderland every day

 

どこを読んでもアンダーラインを引きたくなるところばかり。

 

 

やりたいこと、してほしいこと。

どんなに優しい旦那さんでも、

どんなに気の知れた親でも、 

どんなに甘え上手になろうとしても、  

 

自分でやる。

がんばる。

言わない。

 

受験生のときは、不言実行がカッコエエと思っていて、東京の大学に行きたいとか、テスト勉強めっちゃしたとか言わずに、実は…!って、みんなを驚かすのがうれしかった。

 

だけど、付き合ったり、結婚したり、子どもを育てているうちに、言わなきゃわからんよね、有言実行の方がオトナなんだとわかってはきた。すこしずつ納得させようとしている。

 

昨日も、せっかくの日曜日に旦那さんが夕方まで寝ていて、腹ごしらえしてすぐにクリーニング屋に行くと言ったから、さみしくてさみしくて、

 

不機嫌になった。

 

さみしいって言えばいいのに、

不機嫌になって、コンビニでからあげクン買ってきてとか、ワガママを言って、帰ってきてからも不機嫌をよそおっていた。

 

さみしいって言おう。

言う代わりに、旦那さんのしてほしいこともちゃんと聞こう。さみしいって言えない人は、自分ばっかりしてもらってるような気になってるから。

 

やりたいことを聞いてもらう代わりに、相手のしてほしいことも聞いたらええやん。

 

 

 

どうしよう、大丈夫。

なぜ不機嫌になったかというと、理由がもうひとつある。家計簿の話をしたかった。結婚してから、ニガテな大蔵大臣に任命されていて、ニガテなお金の計算をイッショウケンメイやっている。

 

育児手当も入ってきたから、本腰いれてやりくりしようと決めて、せっせと付けた家計簿を元に話をしたかった。できれば、明るいうちに。

 

だけど、夕方まで寝ているし、それから出かけるんなら話は夜になる。ニガテな話は夜にしたくない。でもしなきゃいけない。どうしよう、どうしよう。それがまた言えなくて…あぁ。

 

心配の裏には、かならず大丈夫がある

 

その通り、夜でも家計簿の話はできた。途中、気分が暗くなりそうだったけど、旦那さんが落ち着いて聞いてくれたから、最後は「がんばろう」て一日の仲直りができた。

 

 

まとめ。

  • 言いたいことはいおう

なぜなら、言ったら相手の言いたいことも聞けるから。

  • 大丈夫だから

なぜなら、今まで心配してきたことは大抵なんとかなったし、心配すぎて何もできない人生はもったいないから。

 

お金の本なのに、

人生の本になってる。

 

これ、ほんとオススメなんです。

 

 

ここに気づけば、もうお金には困らない

ここに気づけば、もうお金には困らない