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まいにちワンダーランド It is Wonderland every day

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたりする。それがわたしの不思議の国。if you change your perspective slightly, sometimes it makes you laugh. That is your wonderland.

【本】わたしはどこに⁈ 〜脳はなぜ心を作ったのか〜

まだ答えはないんです。

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いつか答えがでるかもわかりません。でも、なんとなく意図していることが、今わたしが考えてることとかぶってるような気がしています。

 

ものごころついたときから「わたし」を意識して生きています。このブログにも、じぶん、自分って言葉がいつもでてきて、わたしってなんて自意識過剰なんだと自己嫌悪になります。

 

昨日もこんなブログを書きました。

【本】正解のない人生 〜悩みどころと逃げどころ〜 - まいにちワンダーランド

結局人は、じぶんが納得するかどうか。死ぬときに、あぁよかったと周りに思われてもなーんの意味もない。

 

しかし、そもそもじぶんとはなんぞや?からだ?脳?ミトコンドリア?食べるものは自分?そんなことが書いてあります。ちょっとマニアックね。

 

買ってからしばらく、ちょっとここまで突っ込まれると…と放置してあったのですが再開しました。なぜならば、NHKきわめ人という番組で、運動神経ならぬ、運脳神経ではやく走れる人になる!という番組をやっていたから。

 

これも2ヶ月前に録りだめてたものを今日見てみよう!という気になって。「そんな気になったから」て大事よね。

 

すると東京大学の教授が小学生10人くらいとその親にプロが走っている動画や体の模型を見せたり、はやく走るためには体のねじりも重要なんだけど、それが自然にできるようなトレーニングを数パターン楽しませながらやるだけ。

 

小学生は特に吸収がはやいから、プロの走りと自分の走りを同時に見て、なにが違うかを脳で理解しただけで0.4秒もタイムが縮まった。

 

これはおもしろい。右手と左手でグーチョキパーをひとつずつ、ずらす手遊びゲーム。これと同じ原理で小脳にインプットされれば、意識しなくても自然と身体が動くそうだ。

 

筋肉は使わないと衰えるけど、小脳の記憶は衰えないっ!つまり、自然と気持ちよく生きるためには、小脳にステキな自分像をインプットさせればいいのではないかっ!

 

3ヶ月間のコーチングで見えてきた「わたし像」夢ではない!と、ここまで書いてランチタイム終了。つづきはまた…

脳と心。おもしろいテーマに突入しつつあります。


 




 

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