サルに生まれた女の日常。

人生ってすばらしい。

あしたからの仕事にやる気がでることば。

友人とランチを食べながら、
女性が結婚して、子育てをしながら仕事を続けていくことについて話しました。

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時短にすれば、給料が減る。
だからといって、子どもを遅くまで預けてあくせく働くことに疑問を感じる。

こんなわたしのどっちつかずの悩みに友人は、

「子育ては今しかできないことだから、いっしょにいたい気持ちがあるなら、それを大事にしたほうがいい。」

「お金は後でも取り返せる」と言ってくれました。

わたしのホンネの本音は、
ガマンしたり、イヤミを言われたり、マンネリ化した仕事を辞めるきっかけを探してた。

子育ては女性にしかできないわけではないけれど、いつかはこんな日がきて、仕事は定年まで続けることはないんだな、と思ってきたから、キャリアを目指したこともないし、男性に負けたくないなんて気持ちになったこともない。

仕事に対する最終目標がないから、イヤミやうまくいかないことに耐えられず、どうせ辞めるならはやく辞めたい。そう思い続けてきた。

仕事。
仕事ってなんだろう。

そんなことを思いながら話を続けていると、ある本のフレーズを思い出した。


どんな仕事であっても、社会の縮図に身を置くことで、考え方が常に新鮮でいられる。

そんな答えがでた。

そっかぁ。イヤなこともめんどくさいことも、どこにいたって、なにをやったって引っ付いてくるもの。

それを避けて生きていくことはできない。そこんとこ、ハラをくくってから、あたらしい生き方考えよっか。

そんな前向きになれるランチでした。ひさしぶりにありがとう♡



友人とのランチ、定期開催おすすめ♡みなさんもお試しあれ〜♡



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