サル年の女。

人生ってすばらしい。

京都マラソンで何もできない、と言い訳をする時間の過ごしかた。

京都マラソンの日です。

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この時期は学生さんのお部屋探しのピークなので、立命館大学の近くにお手伝いにきています。

が、マラソンなので規制があって車もぜんぜん通れないんですよね。バスも通ってるかなぁ、と昨晩ぶつぶつ相談してたら「送ってあげるよ」て旦那さんが車を出してくれました。ありがとう。


早め早めの行動のおかげで集合時間15分前に到着。規制もなかった。お店に入ると「今日は10時からでーす!」て言われた。え、まだ8時20分。やることない…


ぼーっと座ること20分。朝礼終わってもまだ40分の空き時間。「コンビニに…」と歩いて2分のちょっと遠めのコンビニで雑誌立ち読み。ふー。

なんか書きたいんだけど。この時間なんなんやろ。最近、ふっと「この時間なに?」て思う。ムダが大キライなわたしには、耐えられない。

これが逆の立場なら?目的があってわたしは呼ばれているわけで、その目的を考えた人は何を考えてるの?お客様をお待たせしないためにお手伝いで呼ばれた仕事。けれど、お客様はこない。だって、マラソンだもん。目の前走ってるんだもん。

こんなときも掃除、物件見学、資料の確認、やろうと思えばできることはある。それをやらずに「お客さんこなーい。まだ寝てたかったー」てふてくされてる私は、言い訳やろーなのだろうか。

いやいや、やっぱり人生の時間は有限なのだから、いかに先を読んで効率的な時間を過ごすかだろ。いやいや、社会人なんてそんなもんさ。ムダの中にこそ価値がある。

わたしの中で天使と悪魔がせっせと言い合いをしている。さて、どっちか勝つか。






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