サル年の女。

人生ってすばらしい。

やばいよ!やばいよ!ネットがリアルになったら、やばいよ!〜第3章〜 ちゅうつねカレッジ記録〜


この高揚感は今しか書けない。

ネットがリアルになったら、こんなに気分が違うのか!ってことはリアルってやっぱすごくね!これが結論です、はい。

え!おわり??
いやいや、もうちょいくわしく書きますね。


ちゅうつねセミナーに行ってきました。

これまで、オンラインでしか見たことなかったちゅうつねセミナー。入会後はじめて、グロービス経営学院へ行きました。理由は、この方のお話を聞くため。


2ヶ月前に告知があった瞬間、ピピピッときた。これまでは、わざわざ東京までいかなくても、と後から公開される動画を見て満足してた。けれど、なーんかこれは行きたかった。なんでだろ。答えが見つからないまま東京へ。
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ちょっと、その前に…

Synapse(シナプス) - ちゅうつねカレッジには、分科会なるものがあります。ちゅうつねで知り合った人たちが、それぞれ個人の提案で新たな会を作って、活動します。

今日は、ダイエット部のみなさんのヨガ後のランチにおじゃまさせてもらいました。セミナーの後は、かならず夜ごはん会が開催されています。わたしはそれに参加できないので、主催者さんにダメ元で昼ごはん会はないですよね?とお願いしたところ…やりましょう!と。なんと、口に出したら夢かなった!

しかも、今日は9名の方に会えました。わざわざメンバーに声をかけていただいた方、オシャレで人気のカフェを土曜日に予約を入れてくれた方、はじめて参加するわたしにたくさんお話してくれたみなさん、ほんとにありがとうございます。

2時間半があっという間!もっと話したいけど、時間がない!全員と話せない!あー!あー!歩いてる間もしゃべりながらバタバタとグロービス経営学院へ。この時点で気分は、75%アガッテますね。
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いざ!ちゅうつねセミナーの現場へ!

チケットを見せて…ちゅうつねカレッジのメンバーであることを確認してもらって…いざ中へ!というところで、「あ、」と名前を呼ばれた。そして、自己紹介された受付の女性は、よくFacebookのコメントでたくさん見ていた方。お互い、あぁ!と芸能人にあったかのような感動。わたしのことを覚えていてくれたことも、もちろんうれしいし、こうやって実在する人なんだ、と当たり前のことを思った。

そして、会場の後ろの方にはあちゅうさんと経沢香保子さんがぁ!完全におのぼりさん状態ですみません。でもでも!フツーに道を歩いていても会えないし、気づいても声をかけるなんてできない方々がすぐ後ろでお話されてるんですよ。近づこうと思えば、リアルはすぐそこにある、と実感。

ウワサには聞いていたけど、冒頭15分お二人のかけ合いの絶妙さ。バラバラのことを言ってるようで最後にはかみ合ってる。今月のテーマにも合ってる!全然気負ってない、ふだんの会話。発信し続けてる人って、結局、自然体がすごいんだなぁ、と思う。気分は90%アガル!

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角田陽一郎さんのお話スタート!

これがね、もう最初から最後までマシンガンなんです。引き込まれる、笑う、納得する。打たれまくってメモとるヒマがない!引き込まれすぎて、気分のパーセンテージを測る回路は、ものの5分で振り切れた。すべてを今日ここでまとめるには、話題がたくさんありすぎるので、またあした。

あ、これだけはお話させてください。今日のわたしの成長ポイント。だいすきな山下達郎さんの質問をしたこと。角田さんがここで山下達郎さんのベストアルバム「OPUS」を紹介していたから。only in dreams

これまでは、こんな場所でみんなの前で質問するのは、はずかしくてできなかった。でも、せっかくきたんだから!って自分を奮い立たせてみた。たどたどしくて、もっとウマく言いたかったって後から落ち込んだけど、サインに並んでるときに「お話上手ですねっ」て言ってくれる方がいた。

それで気づいた。角田さんが言ったように、モノゴトをいいわるいのX軸、おもしろいおもしろくないのY軸で見るのではない。もっと上から別の角度Z軸で見れば、良くても悪くてもそれがすべてネタになるし、受ける相手の素養で感じ方は180度ちがう場合があるんだから、それに左右されるのはもったいない。大事なのは、きっかけの1があるかどうか。0を100には、できないけれど、1なら料理の仕方で100のスペシャルディナーにできる場合もある。わたしは今日、その1を作った。


サイン会&写真撮影。

質問タイムが終わると、約30分の自由時間。メンバーと話したり、次の予定に繰り出したり。今日は、ほとんどの人たちが角田さんの書籍の購入、サイン会に並んだ。Facebook上だと、実際のみんなの熱い気持ちは見えにくい。けれど、列をなしてじっと待つ人たちを見ていたら、やっぱりここまで足を運んでくるのは、自分に何かを残したいって思う人たち。コメントや投稿には見えなくても、手で足で声で、伝えよう、受けとめようという気持ちがある人たちなんだなぁと感じた。


リアルはある!と実感。

やっぱりリアルはある。つまり、現実に熱い人、すごい人、おもしろい人はいる。雲の上じゃなくて、地球の上に、大地の上に。だから、道が続いているかぎり、その人たちに近づこうとすれば会えるし、雲の上の人だからそんな風にはなれない、なんてちがう。なれる。なりたい!なる!って思うかどうか。なれるかなぁ、ちょっとムリかなぁなんて思ってるうちは、一生なれない。なる!これだけ。だって、その人たちはリアルにそこにいる!

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続きはまたあしたぁー!