サル年の女。

人生ってすばらしい。

今日からマネージャーがつきました。~第1.5章~ ちゅうつねカレッジ記録。

え?どゆこと?いきなり有名人なっちゃった?と驚きましたか?いえいえ、ごめんなさい。わたしは何も変わっていません。

なぜそんなタイトルなのかと言うと、今月のSynapse(シナプス) - ちゅうつねカレッジテーマが
「ファンを作る」だから。

ファンを作るためには、 

コンディションが不可欠
→コンディションを作るのは周りの環境
→周りの環境を作るのは自分自身の言動


単純そうだけど、なかなか実行できてる人は少ないですよね。だって、人のせいにしたほうがカンタンだもん。いつまでもブーブー言ってたらいいし。わたしは悪くない。わたしは大丈夫って。

でも、そんな風に逃げてばっかりじゃ人生つまんない。人生を作るのは、自分自身。あたりまえだけど、じゃあどうやるの?どう考えるの?そのために必要なのは、自分を客観的にみること。それが、自分でじぶんのマネージャーになるってことなんです。

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マネージャー視点で自分をみるとどうなる?

自分のコンディションのあげ方って知ってます?食べることがすき!音楽がすき!ダンスがすき!ひとりがすき!とにかくおしゃべり!お酒!ぽわわわーんと思い浮かぶすきなことはあっても、朝起きてから寝るまで、ずっとそれをしてるわけにはいきませんよね。

仕事もある、家事もある、飲み会もある。いろいろある。だから、すきなことばっかやってるのムリだってー。って思いました?

たしかに、遊んでばかりはいられない。これ、当然ね。でもね、遊んでるみたいに仕事してる人っていますよね(そんなにはいないけど、世の中には確実にいる)そんな人たちは、じぶんのすきなようにできるように仕事をその方向にもっていってるんです。

たとえば、手をつけたくない仕事がある。けれど、自分はマゾだ!努力に努力を重ねたときの達成感をおかずに、ごはん一杯食べられる!ような人だって思えたら?よーし、この仕事を1時間で終わらせたら、残りの1時間で「できた報告書」をまとめようとか。その報告書が5つたまったら、ランチに1500円使っちゃおう!とか。

なんだか、たのしくなってきません?
これって、自分でじぶんをマネジメントしてるってことですよね。

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さっそく、マネジメントしてみよう!

これ書いてるだけで、どんどんテンションあがってきたぞ。最近のわたしはブログがストレス発散。書いたらおわり。はい、つぎ!ってなれる。ひとつのことをブログの中でひとつ終わらせちゃう。さらに、わたしのブログを読んでくれる人はとっても暖かい人ばかり。「読んだよ」とか「わたしもそう思う」「がんばれ」なんて、言われた日にゃーテンションアゲアゲですよ。また書こうって気になれる。書かないと寝れない感じです。いま。


そんなわたしのブログをマネジメントするとしたら?
どんなブログを育てたい?ですよね。
つまり、わたしをどんな人に育てたいか。
マネージャー視点で考えてみました。


(ここから先は、わたしのマネージャーが言ってることとして読んでください)


  • 結婚に悩んでいる人を応援
決して上から目線ではありません。泣いたり、悩んだり、親に八つ当たりしたり、友だちをひがんだり、彼氏に八つ当たりしたり、もういいもーん!って開き直ったり。18才あたりから32歳までの彼女の人生はうつうつとしていました。それが!今はこんな風に幸せで楽しい生活。あの日を境に…✨それをみなさんにもブログでおすそ分け。もしかしたら、ヒントが見つかるかもしれませんよ。

  • 常にプラス思考
完ぺき主義な彼女は、相手も自分も悪いところを見つけるのが得意でした。けれど、人さまに見てもらえるブログを書くにあたって、マイナスを公開するメリットはない、と考えました。マイナスだって、見方を変えればプラスになる。それは、彼女のいいとこもわるいところも笑ってくれる旦那さんとの出会いが大きいんです。

  • 「わたし」を表現
つい最近まで、彼女の口ぐせは「自信がない」でした。何をやっても、「でも自信ないし」って。誰かにほめてもらいたかったんですね。結婚しても家にいることを望んだ。しかし、旦那さんは「それじゃもったいない」と。彼女があたらしい仲間を作ることに大賛成。なぜなら、彼女の両親や古い友人はすぐに会えない場所にいる。結婚したからといって、四六時中、自分といっしょにいるわけではない。彼女の周りには、常に新しい風が吹いていて欲しい。

そんな旦那さんの思いをくんで、彼女は新しいことに飛び込み続けた。朝活、文章講座、話し方講座、ブログ、オンラインサロン、そこから人とのつながりがどんどん広がる。気づけば、「自信がない」なんて言葉忘れてた。自信なんて、つけるものじゃない。そんなものいらない。だって、毎日はじめてのことだらけなんだから、と彼女は言う。

彼女はいま、「わたし」をはじめて感じている。

あなたもマネージャー付けてみませんか?

こうやって書いていると、わたしって人に与えられる何かがあるのかぁ、と思えてくる。これまで、「いやいや、とはいってもね」と謙遜していたけれど、マネージャーがそう言うんだから、とりあえずやってみるか!って。ひとりでも応援してくれる人がいれば、がんばれることってありますよね。まずは、自分でじぶんのファンになれるか。そうなるために、マネージャー目線で、未来を明るく見つめてみます!


よかったら、みなさんもお試しあーれぇ!

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マネージャーは日々勉強します!↑野望♡

#ちゅうつね
#マネジメント