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ある申女。食べる、寝る、書く、ときどきグチる。

申年です。娘も申年です。母も申年です。三申は縁起がよいyoー

母にブログを公開しました。反対されました。

思い切って、母にブログを公開しました。
 
予想通り、反対されました。ちょっと期待して、最近反響の多いこの記事を知らせたのだけど、母には逆効果だったようです。
 
これまでのわたしなら、ここでブログをやめていました。けれど、思い直しました。親の心配は、子どもへの愛。母の言うことは、いつだって、わたしを一番わかってくれてるからこそのアドバイス。だって、わたしのお母さんだもん。
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以下、わたしなりの解釈も含めて、お話しします。
 
 

母の心配

  • 誰でもわたしが書いたものだとわかるのか(そんなことをして危険ではないのか)
  • 旦那さんは、本当の意味で理解してくれているのか(彼にガマンさせていないか)
  • あなたはひとりではない。彼の奥さんです(今の幸せをたいせつにしなさい)
といったLINEでした。こんなに固くないですよ。最後に、間違ったアドバイスだったらごめんね、とありました。
 
母の言うことはもっともです。
 
たしかに、わたしもこのままどうなるんだろう、でも止められないと不安に思ってもいました。何か忘れている気がする。それを母に諭されました。
 
 

彼の奥さんであることを忘れずに。

これが一番グサッときました。忘れてました。完全に忘れていたわけではないけれど、自由にさせてくれる彼に甘えてました。せっかく手に入れた幸せのたいせつさを忘れてはいけない。家事もして、仕事もして、それでもブログを続けることにわたしの書く意味がある。基本をおろそかにして、一時的にほめられても、戻るところがなくなっていたらなんの意味もない。そう母は教えてくれています。
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じっとしていた方が幸せ?

ただ、ひとつこれは違うなと思うことがありました。母のLINEには、旦那さんに頼っていればお互い幸せとありました。たしかに、そんな考えもある。内助の功、手のひらの上でころがす、実際にそうではないけれど、旦那さんを立てて生きる女の賢さを母は言ってます。けれど、彼は専業主婦になりたいと言ったわたしに、外に出て刺激を受ける人であって欲しいと望んだ。今ではそれでよかったと思っています。なぜなら、二人の頭の中でだけでモヤモヤ考えていてもいい方向にいかないことも、ちょっと外に出て目線を変えれば、あ、そんなことか、みんな悩んでいるだなと思えるから。彼の言う刺激って、そういうこと。お互いに外でいろんなことを吸収して、内で共有しあって、新しい方向に向かって生きていけたら、こんなに楽しい人生はない。
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書きたいのはなぜ?

母の言いたいことはわかる。今で充分幸せなことを忘れたらいけない。ちょっと欲張って、外にも居場所を求めてたら、本当にたいせつな旦那さんを失うことになるかもしれないよ、と釘を刺してくれたんです。
 
そうなんです。わかります。
 
充分わかっているつもり。でもやめられない。なぜ、やめられないんだろう。
 

わたしは不安をぜんぶはきださんといかんタイプ

今朝、落ち着いて母にLINEしました。
心配かけてごみんね。いろいろ話し合いながら決めてるけん。お母さんの言うこともわかるよ。でもね、旦那さんにたよってーとか、仕事があるだけいいっていう考えじゃーちょっと持たなくてね。お母さんの言うことは、戒めとして忘れずにいるから。
 
今のわたしは、
ブログも止めたくないし、彼の奥さんもやめたくない!どっちも欲しい。どっちもがんばりたい。それでバランスをとってる。
 
すると、母の答え。
おはよう。これではダメと思って京都行きを決意した時と置かれてる位置が違うけんね。あみちゃんは不安を全部はき出さんといかんタイプやけんね。今パンパンの状態なんやろうね。と感じました。家事もしないといけないしね。空気を抜きにいつか一人で帰って来なさい。
そうかぁ。わたし、パンパンなんや。なんとなく、わかってた。いろんなことに押しつぶされそうで、不安だった。これからどうなるんだろう。子どもは産めるんだろうか。産めなかったらどうなるんだろうかって。
 
わたしは、ブログで不安をはきだしてたんだ。
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わかったからこそ、やめたくない。

わたしが書きまくっている理由がわかった。なにもかも、不安なんだ。でも、不安だし、わからないからといってじっとしててもしょうがない。どこかではきださなきゃ!
 
わたし、主婦です!家庭も仕事もブログも子どもも、すべて欲しい!手に入れたい!
 
わがままかなぁ。ダメなのかなぁ。
 
でもやってみるね。
 
隣に彼がいることを決して忘れずに。
 
お父さんとお母さんが見守ってくれていることを忘れずに。
 

母は、すごし。

実家にいるときは、母がまいにち私のとりとめもない話をずーっと聞いてくれました。そんな母だからこそ、わたしの今のあせっている状況が遠くにいても、この記事を読んだだけでわかったんでしょう。母、すごかぁ!
 
お母さん、ありがとう。またいろいろ話、聞いてね。
 
今日のところは、いったん
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