サル年の女。

人生ってすばらしい。

35歳ゆるゆる妊活日記 ~大泣きしたあとは④~

つづきです。

35歳ゆるゆる妊活日記 ~大泣きしたあとは①~ - まいにちワンダーランド

35歳ゆるゆる妊活日記 ~大泣きしたあとは②~ - まいにちワンダーランド

35歳ゆるゆる妊活日記 ~大泣きしたあとは③~ - まいにちワンダーランド

 

婚活と妊活はいっしょかもしれない

ふと思いついた。

わたしと旦那さんは婚活パーティで知り合った。結婚したくてしたくてしたくて、したくて約30年を地元で過ごした私。結婚したくてしたくてしたくて、したくて約30年を実家で過ごした旦那さん。そんな二人が地元を離れ、実家を飛び出し、はじめて行った婚活パーティで出会った。

 

そこでわかったことは、

幸せは、待っていても向こうからはやってこない。これが欲しいーーーーー!!!!って、恥ずかしさも忘れて飛び込まなきゃ。

 

性格がどう、年収がどう、地元がどうのこうのなんて関係ない。まずは、わたし「結婚したいんです!」それだけ。そこに向かって突き進む。そしたら、あとからあとから、いろんな偶然が合わさって、今ここにいる。

 

だから、妊活もそう。

ふたりの赤ちゃんが欲しい。

はずかしくもない。体がどう、タイミングがどう、周りがどうのこうのなんて関係ない。まずは、わたしたち「赤ちゃんがほしいんです!」それだけ。そこに向かって突き進む。だから、病院に行くのも方法のひとつ。待ってても何も変わらない。結婚できなくて悩んで、やっとできたときに学んだはずだ。それをそのまま彼に伝えてみた。

 「そうだね。ふたりでがんばればいいんだから。」彼はいつもそう言ってくれる。

 

答えはひとりで見つけなくていい。

そうだ、思い出した。


結婚する前は、何でもひとりで決めて、ひとりで責任を取ればよかった。けれど、今はもうひとりじゃない。「これからは、何でもふたりで結論を出せばいいんだよ」って教えてくれた人がいた。わたしは何でも、ひとりでがんばろうとするクセがある。手を差し伸べられても大丈夫だし!って強がる。そしてイライラする。いかんな。

 

結婚も子どもも、ひとりじゃできない。ふたりだもん。スタートはここから。なんだか前向きになれた。病院の先生も言ってたじゃん。

「こんなこと言っても、妊娠してる可能性ありますからね」って。

今は、どんだけーーーって突っ込みたい気分。まぁ、それくらい不確実なものだし、それくらい神秘的だし、叶った時のうれしさがハンパないんだと思う。

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つらつら書いてたら気が晴れました。今日は快晴です。

続きはまた来週~。