サル年の女。

人生ってすばらしい。

〜第1章〜 1の奇跡 ちゅうつねカレッジ記録。

この記事は11日1日に書き始めたものです。ようやく今日まとまりました。  

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1が続く日!

ありがとうございます。ブログをはじめて11ヶ月目!読者さん11人目になりました!11人目の方は、ちゅうつねメンバーの方です。パチパチ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。 ☆しかも先月だけで初の1000pv突破!これまでは多くても100pvでした。Facebooktwitterで公開するだけで10倍になるんですね。ここで、みなさまにお礼を申し上げます。


 

な、なんと!

さらに、今日は1が続くではないか!なんだか縁起がいいぞ。石井ゆかりさんによると今日はこんな日。
 

天秤座はまとめあげる日・・・。
 
確かに思い当たるかも・・・。
 
1週間前、自分のキモチを見逃さない方法があることに気づいた。
 
3日前、少しずつ変わってきている自分がいた。
 
きのうちゅうつねカレッジで先月講師をされたANNAさんへ質問していた悩みへのお返事が届いた。このタイミングは必然のように感じる。
 
 

もっと思うように生きたい。

これがずぅーっとわたしの悩み。たまに「そうそうこんな感じ!」とテンションが上がることがあっても次の日にはまた元どおり。「今度こそいい感じ!このまま行けー!」と思っても、その状態が長続きしない。それはどうしてなんでしょう、という相談を一ヶ月前にしていた。かなり漠然としていて、私とは面識もないのに、限られた情報のなかでANNAさんは、こんなアドバイスをくださった。きっとこれが今日のまとめ上げなんだろう。
 
以下、わたしなりの解釈。実際はもっともっとくわしくアドバイスをいただいた。
 

常識・理想・希望。それホンモノ?

まず、わたしたちはオトナになるまでに教育を受ける。それが自分や周りに対する常識になる。常識=すべき。常識=正しい。常識=わたしの幸せだと思い込むところから悩みは始まる。常識という言葉は、理想や希望に言い換えることもできる。
例えば、専業主婦が一番幸せなのよ(と母親が言ってた)。出されたものは残さず食べるものだ(と先生が言ってた)。目の前にいる人の常識を自分の希望とすりかえてしまう。それが悩みのもとになる。

 

全自動洗濯機に慣れてない?

一度その考えや生き方に慣れてしまうと、なかなか抜けだけない。それはまさに、全自動洗濯機のよう。全自動洗濯機のボタンを見つけてしまうと、人はすぐにそれを押したがる。押せばカンタンに答えが出るから。安心だから。本当は、全自動じゃなくて手洗いがいいのに、とか、ここの汚れは念入りした方がいいかもなんて、考えもせず。
親や先生が言うのは、あくまで理想。その人の基準。それをいったん自分に落とし込んで、そこから良し悪しを決めることが自分で考えるということ。けれど、子どもの頃からそんな風に考えられる子はなかなかいない。だからわたしもずっと違和感を持ちながら生きてきた。わたしはこうした方がいいと思うけど、みんなはそうは思ってない。でもこうしたい。どうしたらいいんだろうって。その答えをANNAさんにもらった。
 

フィルターのはがれに気づいてる?

そんな全自動の生き方をしていても、ある日突然のタイミングで自分をコーティングしていた常識フィルターに裂け目ができることがある。わたしの場合は大きな環境の変化。他にも退屈すぎたり、どんぞこに落ちたときが、そのタイミングになることがある。
たまに感じていた「これいいかも!」の気持ちは常識フィルターの裂け目からちょっとだけ顔を出したわたし。けれど、いつも家に帰ると全自動洗濯機が「ここを押せばカンタンだよー。考えなくてもいいよー」と言ってくる。思わずそれに流されそうになる。
 

心の声、意識してる?

「自分はそれをしたいのか?」「心は違和感を感じていないか?」を意識するように心がければ、納得の行く自分の人生を生きられる。
毎日、毎日、いろんな人の気持ちが心の中にどんどん入ってくる。けれど、まずはそれに対してわたしはどう思ったのか、与えられたフィルターではなく、自分が納得できるフィルターで見ていきたい。
 
それが自信を持って生きるということだし、親や先生に逆らったということでもない。一瞬のキモチを見逃さずに、YesNoを積み上げて生きたいと思う今日。ちゅうつねでの学び、第1章となった。
 

さいごに。

この意識を持ついちばんの目的は、自分の直感を信じられるようになること。それがどんなに大切かを教えてくれた方がいます。今日はこの記事でしめくくります。ちゅうつねのメンバーの方です。ありがとうございました。
 
 
 
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