サル年の女。

人生ってすばらしい。

そうだ、ブログ書こう(村上春樹さんの自叙伝を読んでいる)

昨晩の仕事シューリョー時間は22時。今朝は9時出社。やはりにんげんとして良くないよね。でも「すべてのものごとは自分が選択している」とよく本に書いてある。だから、きついなー、つらいなーと言ってもそれは自分が選択した結果であり、嫌だなーと言ってる自分も自分が選択しているのである。

 
はて…。と疑ってみる。だってさ、あの人がこうやけん、こうなんやない?あの人がこうなら、こうならんかったよ!ということばかりなんやけど。むむ〜ムムー無無ー。もう逃げたいな。逃げてあたらしい場所に行きたいな。こう思っていたら、いつか行けるのかな。もんもんモヤモヤの朝。電車待ち。
 
村上春樹さんの「職業としての小説家」を第二回まで読んだ。どうやら思っていたより、気さくというか、かたくないというか、私たちと同じ感覚で暮らしている人なのかな、と感じる。しかしわたしと決定的に違うのは、「素直な」人であるということ。もっと言うと「素直をまわりに惑わさずに実行する」人だということ。もっともっと言うと、「こうしたいなーとおもう気持ちを否定せず、周りからの非難やいやがらせも肯定はしないが否定もせず、ふわふわとただよっていたらここにいた。まぁそれなりに楽しいです」と「誰の人生も否定しない」人。
 
わたしはさっきみたいに、あいつがこうすればーとか、こうしたいけどあいつがーとか、ナンダカンダ「あいつ」を主体に生きているのです。だから「自分があいつを主体にしているから、あいつの人生を生きているのです。そんなの思うようにいかないのは当たり前」の人だったんだな。わたしは。
 
そんなわたしも春樹さんのように、なぜかピンっ!ときて地元を離れ、あれよあれよと言う間に結婚した。もしかしたら同じ感覚あるのかも。
 
つづく。
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