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ある申女の日々。食べる、寝る、書く、ときどきグチる。

申年です。娘も申年です。母も申年です。三申は縁起がいいですね。見ざる言わざる聞かざるなんてできませんけど。あ、書かざるもできません。

キラキラの人生を

どんなものでも輝かせるお手伝い。
できるかな。そんな仕事。

まずは、子どもに接したい。子どものもって生まれた才能、かがやき、興味の先をうばわないオトナになりたい。そのわけは、今のわたし自身がそれらのものをうばわれたと感じているから。

でもそれは違う、と最近読んだ「嫌われる勇気」に書いてあった。人生にトラウマは存在しない。人にはまず目的があって、それに都合のいい原因を見つけているだけ。たとえば、結婚できないのは親のせい、元カレのせいなどと思いがち。そうではなく、あなたが無意識に結婚できないと決めているから、その原因が生まれる、とアドラーは考える。わたしの場合、子どもができないのは年齢のせいでも、仕事のせいでもない。わたしが仕事を辞めたいから、それを理由にしているだけ。ほんとうの目的から逃げてはだめ。

子どもは自由。先の本にもこうあった。
「子どもは支配はするが、支配されることはない」泣きたい!抱っこしてほしい!おなかすいた!まずは、自らの希望を伝える。相手の気持ちは考えない。相手がどうするか、どう思うかは相手次第だから。それでいいと、アドラーは言う。嫌われることを恐れ、希望を伝えないのはウソを生きていることだと。

わたしは、そんな子どもの素直さを取り戻したい。周りのオトナたちもそうあってほしい。オトナも子どもも関係ない。あなたは、あなたのままで愛されている。一生懸命、あがいてきた人生を否定せず、ドラマのような人生を輝かせてほしい。けっして、普通の人生なんてないんだから。