サル年の女。

人生ってすばらしい。

めざすところは

12時間はたらいた。9時から21時まで。帰りの電車を待つホームで。
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こんなしんどい気持ちはもうイヤだ。お盆明けのだるさなんて関係ないカラダが欲しいと思った。

しかし、なんか違う。こっちだ。
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残業してまでやらなくてもいい。できないものはできない。そんなスパッとした性格になりたい。と主人に話した。すると主人がこう言った。
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必要なのは、これじゃない?と。
やりたいときはやる。やりたくないときはやらない。すべてじぶん尺。そうすれば、疲れも感じないし、あきらめもつく。

なるほど。キニシナーイ、キニシナイ。ひとやすみ、ひとやすみ。一休さんの声が聞こえていた。めざすところは、私利私欲を捨て仏さまに身をささげる僧侶かな、と、つかれたアタマでせいいっぱい考えたところで1日を終える。