サル年の女。

人生ってすばらしい。

違和感の正体。

謙遜に違和感を感じた瞬間。

・学んできた経験を認められ、教えを請われたのに断る。
・賞を取ったことをほめられたのに賞のランクが違うと訂正する。
・質問の的確さをほめられたのに自分本位で・・・と謙遜する。
 
わたしもそのうちの一人。主催者の方が、全員に花を持たせようとほめ言葉をかけてくれるにも関わらず、それに謙遜をかぶせる。話はそれ以上続かない。違和感を覚えた。
 
冒険しない。疲れても、遊びたくても、自分のテリトリーから出ようとしない。一人で飲みに行かない。新しい店で新しい人脈を作ろうとしない。決められた枠の中出動く。
 
人はさておき、わたしはいつでも自分を出せる人でいたい。初対面でも20年越しの友人でも、「わたし」を伝えられる人でありたい。今日はそう感じる一日だった。わたしって日本人っぽくないのかな。。。