サルに生まれた女の日常。

人生ってすばらしい。

どうしても言えない。

仕事を辞めて、書く人になりたい。

このひと言が言えない。

チラッと言っても響かない。

わからない。と言われる。

それでひるむようじゃ、わたしの決意もたいしたもんじゃないな。

じゃあ、どうしたいんだろう。

すべてのものごとを嫌な曲面から見て、一分一秒嫌な顔をする。そんな生活に疲れた。疲弊。気持ちが疲弊。朝起きるのがつらい。やる気もない。こんなムダに思える一日もいつかは意味のある日だったと思える日がくる。

とりあえずやってみよう。そこから開ける。