サルに生まれた女の日常。

人生ってすばらしい。

友だちのふり見て。

友人から電話があった。どうやら誰にも言えずに半年以上悩み続けているらしい。互いに旦那の帰宅時間までが電話できる時間。彼女の思いを聞き続けながら、時折アドバイス的なモノを交えながら。あっちの旦那が帰宅したと、電話を切った。正味48分。

さて。わたしの中でも整理が必要だぞ。うーん。これはラチがあかんな。何を言っても、どんな角度から話をしても、あらゆる角度から否定する。彼女の本音は「わたしはこんなにツライ目にあっている」それを言いたいだけ。かといって、「ツライ部分」を認めると「ほら、こんなに大変でしょ」と言う。

疲れた。しかし、私にも身に覚えがある。1ヶ月前の会社を辞めようと思った事件。子どもができないことをすべて他人から指摘されているように感じる被害妄想。すべては、思い込み。それに気づかせてくれた友人に感謝。それにしても、彼女は結局何をわかってほしかったのだろう。気になる。また連絡してみよう。