サル年の女。

人生ってすばらしい。

土の上、空気の中、太陽の下で。

今週のお題ゴールデンウィーク2015」

ゴールデンウィークは、はじめて主人と北海道に行った。今回の楽しみは、地元福岡と札幌のどこが似ているのか見てみることだった。

その1

人がゆっくり。

良くも悪くも、せわしさがない。レンタカーを借りる際、20代前半の女性スタッフさんにおすすめスポットを聞いてみた。戸惑いぎみにやっと返ってきた答えは「私、ここから出たことないので…」えー!ここは、新千歳空港ですが!しかもあなたはレンタカー屋さんですよね、と突っ込みたくなる。北海道に着いて最初に出会ったこの女性から、なんとなく北海道の気質を感じた。地元民から聞くおすすめスポット、テキトーでもいいから聞きたかったな。


その2

魚も野菜も地元ならでは!その値段は…⁈

お寿司や海鮮丼、いくら、うにはもちろんおいしい!地元のスーパーに行けば、新鮮な野菜もたっぷり!そこから、おみやげにダンボールに詰めて送ってもらうことに。店長さんも店員さんも、親切でした。

その3

地下道が長い!

さっぽろ駅からすすきの駅まで、歩いて15分程の地下道がある。二駅分だから長い!すすきの駅を降りると、地下道のずっと奥から大勢の学生やサラリーマンがこちらに向かって歩いてくるのが見え、びっくりした。雪に備えた地下道だろう。福岡にも天神地下街がある。両サイドにお店が立ち並ぶ。雨の日はとても便利。そんなところまで似ていた。

まとめ

食べ物もおいしく、人もあたたかい札幌。ゆったりした建物の造りも気に入った。たった一つの大きな違いは広がる自然。ここは海外かと思うほど。2泊3日では行ききれなかった。また行きたい。そして、土地、空気、日差しに触れたい。人を感じながら。