サルに生まれた女の日常。

人生ってすばらしい。

歌でしりとり

外は雨。だけど主人とひさしぶりにドライブ。

「はい!「ぶ」から始まる歌うたって~」とわたし。

「え!なにそれいきなり?」

「そう!はやく~」

「ぶーぶー・・・ぶた?」

「歌になってないや~ん。じゃあわたし!ぶんぶんぶん、はちがとぶん!」

どうだと言わんばかりに、にんまり顔のわたし。

なんだか腑に落ちない顔の主人がひと言。「・・・「ん」だから終わり?」

あ゛~~~!!!


こんなおバカなやりとりが笑えるのも、となりにいるのが主人だから。

雨のゆううつだって忘れちゃうさ。

 

ただそれだけのお話。