いつだって、人生はものがたり。

あなたの人生、本にしませんか?

怒りは悪か。

生きていれば「怒り」に無縁な人はいないだろう。

 

しかし、世の中にはこんな言葉もあふれている。

置かれたところで咲きなさい。

怒りを覚える人は、あなたが尊敬する人。

むかつく人は、あなたに何かを教えてくれている人。

腹は立て損、けんかはし損。

 

わたしはどんなときに怒るだろう。

一生懸命がんばってきたことを、台無しにされたとき。

じぶんのポリシーを、わかってもらえなかったとき。

あの人逃げたな、と思ったとき。

 

あぁ、結局じぶんの価値観なんだな。

わかってもらえているはず。その気持ちが間違い。

つまり、相手の気持ちが私もわかっていなかったんだ。それが、怒りになるんだ。

 

だから、悪。

 

次に怒ったときは、こう思おう。

「あぁ、この人はこんな風に考えているんだなぁ。」

ゆる~く、ゆる~く。

きっと見えてくるものがあるよね。